2012年01月06日

問題集の解き方(根拠づけをすること)

8月の本試験まで、まだあと7か月余り。

この時期は、基礎作りに重点を置きます。

したがって、問題練習(演習)のやり方も、基礎知識の理解と記憶に重点を置いた解き方をしなければ効果的とは言い難いと思います。

この時期に使用する問題集は、択一式の選択肢をバラした正誤判定の問題集になります。

講義で習った内容を、問題演習を通じて理解と記憶を深めていくのです。

つまり、覚えた知識を実戦的なものに仕上げていくのが、この時期(基礎力養成期)の問題演習の目的なのです。

ですから、

正誤判定の問題であっても、単に〇☓を判定するだけで終わるような解き方では、意味がありません!

意味のある解き方とは、

「正誤判断のポイントをしっかり考えて(つまり根拠づけをして)解く」 ことです。

もっと言えば、他人に正誤判断のポイント(根拠)を説明できることです。

そこまでできて、初めてその問題をマスターした・・・と言えるのです。

(次回は、「反復学習の重要性」について・・・。お楽しみに・・・)
posted by オジサン社労士 at 10:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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