2012年01月10日

忘却との闘い方

社労士受験勉強は、「忘却との闘い」である。

出題分野が、10科目もあるので、記憶すべき知識量も膨大です。

学校で、次から次へと新しい知識をインプットしていくと、トコロテン方式に、古い知識が忘却の彼方へと葬り去られてしまいがちです。

しかし、それを放置しておくと、合格レベルには到底たどり着くことはできません!

当然のことながら、本試験当日には、全科目の全知識をもって試験に臨まなければなりません。

ならば、習ったことを忘れている暇はないはずです。

それを防ぐには、定期的な学習内容の見直し・・・「反復学習」

が必要不可欠です。

毎回の授業の復習で、手一杯になり、過去の学習内容の見直しを怠っていると、直前期になってから、慌てふためき、もはや手遅れになる危険性があります。

「忘れることを恐れよ!」

これを合言葉に、シツコク、シツコク、復習しまくってください!

問題集も、同じ問題を本試験までに、最低でも5回は繰り返して解いてください。

「いつでも、どこからでも、かかってこい!」

 と言えるレベルになって、初めて「合格」の土俵に乗れるのだ・・・と考えてください!

どうですか?

「忘れてしまった・・」なんて、嘆いている暇なんて、ないはずですよね~?!
posted by オジサン社労士 at 16:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

問題集の解き方(根拠づけをすること)

8月の本試験まで、まだあと7か月余り。

この時期は、基礎作りに重点を置きます。

したがって、問題練習(演習)のやり方も、基礎知識の理解と記憶に重点を置いた解き方をしなければ効果的とは言い難いと思います。

この時期に使用する問題集は、択一式の選択肢をバラした正誤判定の問題集になります。

講義で習った内容を、問題演習を通じて理解と記憶を深めていくのです。

つまり、覚えた知識を実戦的なものに仕上げていくのが、この時期(基礎力養成期)の問題演習の目的なのです。

ですから、

正誤判定の問題であっても、単に〇☓を判定するだけで終わるような解き方では、意味がありません!

意味のある解き方とは、

「正誤判断のポイントをしっかり考えて(つまり根拠づけをして)解く」 ことです。

もっと言えば、他人に正誤判断のポイント(根拠)を説明できることです。

そこまでできて、初めてその問題をマスターした・・・と言えるのです。

(次回は、「反復学習の重要性」について・・・。お楽しみに・・・)
posted by オジサン社労士 at 10:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

講義復習のコツ・・・

学校で講義を受けた後、すぐに復習してしまうこと。

しかも、なるべく時間をあけずにやること。

人間の記憶は24時間たつと忘却の彼方へと失われてしまう。

復習のゴールデンタイムは、講義受講後5分以内!

不可能でしょ?! と思われますか?

でも、5分以内が不可能でも、10分以内、20分以内、30分以内、60分以内・・・。

とにかく、講義の記憶が新鮮なうちに復習すること!

これ、鉄則ですよ!

そして、その新鮮な記憶を、いつでも何度でも繰り返し可能にするために、テキストに書き込みをして、それさえ見れば、そのときの講義で学習したことが鮮明に蘇ってくるように工夫してください。

他人が書いたものは覚えにくくても、自分で書いたものは覚えやすいはずです!!


なにを隠そう、私の受験時代の学習法は、ポイントのみを記憶しやすいようにサブノートを作って、それをひたすら覚えていきました。(時間がない方にはおススメしません!)

それを覚えたら、すぐに間髪入れず、過去問を解きました。

「記憶」と「演習」は、時間をあけずに、セットで・・・!


(次回は、問題集の解き方を・・・)
posted by オジサン社労士 at 16:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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